銜受け

銜受け

馬術用語

馬が依倚している状態で騎手がコンタクトを取ることとされるが、厳密な定義はよくわからない。

実際に使われている範囲ではブレの多い概念であり、解釈には様々あるようで、騎手が行うものとする考え方から、馬が受け入れているものとする考え方、また中には銜受けという概念を否定する人もいる。


ただし、総合して考えるに馬がを受け入れ、そのを通じて人が馬とで意思疎通をすることとするのが妥当だと思われる。


その馬・騎手のレベルと要求度合いによって馬の外見的な姿勢は異なるので、静止画で安易に判断するのは禁物である。

また、銜受けと顎の譲り、前後屈撓、クビのアーチ形などを混同した発言も多いので注意が必要。

馬体名称

馬がハミをかむ歯の無い部分。

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