調教進度基準

調教進度基準

ドイツ馬術連盟の公式教本より

トレーニングツリーなどの基礎となっている基準。

これが、ドイツの馬術教育の基礎にある。

内容

1.一定の歩調[Takt]

2.リラクセーション[Losgelassenheit]

3.依倚[Anlehnung]

4.弾発力[Schwung]

5.真直性[Geraderichten]

6.収縮[Versammlung]

この六つの段階を貫く目的が『扶助透過性[Durchlassigkeit]』である。


ただし、Dr.Klimkeは1.と2.の順序が逆であるとしている。

(『若い乗用馬の基礎調教[Grundausbildung des jungen Reitpferdes]』)

オランダ

考え方はほとんど同じだが、オランダでは以下のようにしている

1.テンポコントロール[Tempo control]

2.柔軟性[Suppleness]

3.透過性・繋がり[Connection]

4.エナジー・リアクション[Energy/reaction]

5.バランス[Balance]

6.収縮/コレクション[Collection]

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