装蹄用語

装蹄用語

蹄・装蹄関連用語

あんだーらんひーる

アンダーランヒール

・装削蹄過誤のひとつ。蹄踵部が前方にいってしまい、蹄球から下ろした垂線から離れてしまっている状態。

かさく

過削

削蹄時に蹄を切りすぎることで、出血を伴うものや蹄負面の厚さが足りないものがあります。どちらも蹄が敏感になってしまう為に跛行が起こります。

くぎきず

釘傷(による跛行

・釘が知覚部に触れてしまったり、知覚部側へ釘を打ってしまうことで、このような場合には跛行がおきます。

ぞうてつ

造鉄

・鉄幹から蹄鉄を作る事を言う。が、蹄鉄を蹄にあわせて修正する作業も含まれる。

ちりょうてつ

治療鉄

特殊蹄鉄に同じ。⇒種類。変形蹄や異常歩様の強制に用いる他、蹄の病気の治療、予防など装蹄療法のために用いられる蹄鉄を指す。

てつや

鉄屋

装蹄師に対する蔑称。玄人顔して知らずに使っている者も居るが失礼なので使わないように。

とくしゅていてつ

特殊蹄鉄

治療鉄に同じ。⇒種類。変形蹄や異常歩様の強制に用いる他、蹄の病気の治療、予防など装蹄療法のために用いられる蹄鉄を指す。

ひーるりふと

ヒールリフト

蹄鉄と蹄の間(蹄踵部)に挟み込む樹脂で、蹄尖が持ち上げられてしまっていて蹄踵が潰れている際の改善・関節への負担の緩和・蹄の病気の治療のためなどに使うことがある。

ろんぐとぅー

ロングトゥー

・装削蹄過誤のひとつ。蹄尖が伸び過ぎてしまっている状態で、反回の際の負荷が大きくなる。

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