腰を内へ

腰を内へ

定義

この運動は収縮速歩、或いは収縮駈歩で行われる。

馬は騎手の内方を軸として僅かにベンド屈曲)するが、その度合いは「肩を内へ」よりも深い。

約35度の一定な角度を示し、正面或いは背後から見て四蹄跡となっている。

前駆蹄跡上にあり、後躯が内側へ入る。馬の外方は内側の前を交叉する。

馬は進行方向へベンド屈曲)する。

腰を内へ」に入るには、後躯が蹄跡から離れるか、或いは隅角か輪乗りを行った後に蹄跡へ戻らないものとする。

腰を内へ」の終わりでは、輪乗りを終える場合と同じく、が反対側に曲がってしまうことなく後躯が蹄跡へ戻る。

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