脚扶助

脚扶助

目的

深い騎座を基礎として馬体を静かに柔らかく包みこむことによってリラックスさせる。

また、的確なタイミングで騎座・手綱と合わせて使用することで、主に後躯をコントロールし指示を与える扶助</aである。</ppp>

これは、馬を緊張させる使い方であってはならない。

圧迫で効かなければ軽打で注意喚起をする。注意喚起には鞭を使うこともある。

種類

主に、推進脚(腹帯部分)側方推進脚(腹帯のすぐ後ろ)支持脚(腹帯の一つ分後ろ)と位置を分けて使う。

基本とされている位置関係はあるが、馬に伝わる範囲であればより小さい範囲の動きでも良い。時には大げさに行うことでハッキリと伝えた方が良いこともある。

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