ビハインド・ザ・ビット

ビハインド・ザ・ビット

ビハインド・ザ・ビット

巻き込み

馬場馬術過誤反抗の一つ

銜反抗には、ビハインド・ザ・ビット巻き込み反抗)とアバウブ・ザ・ビット(突き出し反抗)とがあり、前者が鼻面が垂直より手前(胸側)にきている状態であり、後者が垂直より前方に出てしまっている場合である。

ただし、これは反抗の種類を呼ぶものであって、馬がを受け入れコンタクトを取れている状態でわずかに鼻面が垂直よりもうちに入っている状態(overbend)は過誤に当たらない。

大切なのはコンタクトの部分であり、コンタクトが取れ馬の前進気勢が損なわれず、後躯~背~のスウィングの流れがスムースであるかに特に着目するべきである。


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