エデュケーテッド・グリップ

エデュケーテッド・グリップ

Educated grip

ハンターシート馬術』より、ジョージ・H・モリス

上体の支えの基盤となる騎座のあり方。

『太ももは、水平な状態にしておき、膝やふくらはぎよりもきつく締めないことが重要です。言い換えると、馬とのコンタクトは脹脛と膝の内側の骨と太ももとの間で均等に配分されているべきです』(P.9)

要するに、から騎座にかけて、足全体の内側の面を馬体に沿うように置かれた状態を保たなくてはならない。

そのためには、身体各部の柔軟性と馬の動きとの調和、鍛えられた太ももの筋肉が必要。

独立した基板を作るための、練習法としては鐙無しでの騎乗が最適。

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